コラボフロー2.8.2注目の新機能で、長い承認ルートがこんなにすっきり!

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便利な使い方

コラボフロー2.8.2注目の新機能で、長い承認ルートがこんなにすっきり!

2019.01.22

作成者:Peach

こんにちはピーチです。
乾燥がつらい季節。何もせずに過ごすとヒリヒリしだして、悲鳴を上げてきます。
保湿クリームが欠かせません!もちろん桃の香りです!(By薬局)
ハンドクリームを付けた後、いっぱい空気を吐いて手を口元に覆い、たくさんの香りを吸い込む。
もう、幸せです。サイコーダワ

 

さて皆様

 

2018/12/26にコラボフロー2.8.2がリリースされました。
お気づきの方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
承認者を決めて経路を作るときのあのアイテム
あのアイテム
新しい機能が追加され、ワークフローの利便性が進化した模様です。

 

画期的かよ!

 

追加された機能を確認してみると、
feature281_6

んん??
新しい項目が増えています!!!!

 

これはもしや・・・・!?
早速使ってみましょう!

 

と、その前に・・・。

 

今まで、こんなお悩みありませんでしたか??

 

~稟議書の承認してもらう時のとある話~

 

上長さん:基本的に申請部署が予算を負担するんだけど、内容によっては他部門が関わることがあるから、予算負担部門を作ってさ、その部長さんも承認者に加わってほしいんだよね~

部下さん:わかります。そうですよね~。 紙で出来たことが、ブラウザでも出来てほしいですね!
臨機応変に、承認がほしい部門の部長さんを判定者となるよう経路設定しますっ!!

feature281_7

 

部下さん:出来ました!!

長。

 

上長さん:他の書類には、部長じゃなくて書類に記載されている個人も承認者になるように設計してほしいな~

部下さん:・・・・・。

 

どんだけぇ~

 

きっと承認者が申請者とは関係ない個人が出てくるととてもじゃないけど、大変すぎる!!
会社全員分の条件分岐が必要になる!?

 

いえいえ!

 

それをびっくりするほど楽チンに設定ができます!
それが先ほど冒頭にご紹介しました、承認者を決めて経路を作るときのあのアイテムになります!

 

経路設定に行ってみよう!

 

先ほど例に出した、稟議書の経路を設定してみましょう。
あらかじめ、稟議書の画面は下の図のように、予算負担部門欄を追加してグループコード(fid11)が設置してあります。

feature281_5

 

このグループコード(fid11)を使って、承認してもらう部門長を設定します。

判定者の設定を行うアイテムを選択します。
feature281_3

①「フォーム内指定」をクリック

②枠内1行目「パーツ」から、文書内からグループコードにあたるパーツを選択
・ここでは「グループコード」という名前でフォームを作成しています。

③枠内2行目「グループコード」はそのままに、「に所属する」に続く上長を選択

④「選択」をクリック

⑤画面下の「編集」をクリック

これで完成です
feature281_4

コンパクト~☆

 

業務映え!

 

あんなに記録的な長さでしたが、この機能一つでまとまりました。ィィネ!

ステキです!!
これでしたら、設定の仕方次第で項目の内容ごとに承認者を設定することもできますね。
どんどん進化しているコラボフローですので、また次回のアップデートが楽しみです!

みなさんのワークフローをもっと便利に、ぜひご活用してみてくださいませ!