コラボフロー 2.8.4(クラウド版)

リリース情報

<リリース日>
2019年2月6日(水)
<リリースノート>
コラボフロー 2.8.4 リリースノート(クラウド版)

主な改善点と不具合修正

主な改善点と不具合修正は下記の通りです。

・下書きした申請書を表示した際に、最新のフォーム・経路の設定情報が利用されるようになりました。
・申請書画面に申請情報タブを追加し、文書IDや作成者、代理申請者などの申請情報が確認できるようになりました。
・スマートフォンで通知メールのURLから申請書にアクセスすると、PCビューで表示されてしまう問題を修正しました。

サポートからのコメント

皆さん、こんにちは。
今年2回目の投稿でございます。(このネタはもう使えないなぁ…)

今回は、クラウド版コラボフローの最新バージョン「コラボフロー 2.8.4」がリリースされましたので、
お知らせいたします。

今回の注目は、”申請情報の閲覧”機能の実装です!
コラボフローのフォームには「通常フォーム」と「Excelフォーム」の2種類のフォームがありますが、
Excelフォームの場合、申請書の基本情報を表示するためには、予約済みキーワードを予めExcelファイルに指定する必要がありました。
(通常フォームの場合は申請書のヘッダー部分に基本情報が表示されます。)
それが、申請情報の閲覧機能により、申請書に「申請情報」タブが追加され、タブ内に基本情報が表示されるようになり、予約済みキーワードを指定する必要がなくなりました。
また、フォームや経路の一部情報も関連情報として表示されます。
”文書番号や作成者、代理申請者などを確認したいだけなのに、わざわざ予約済みキーワードを指定するのはちょっと面倒…”と、感じられていた方は、是非ご活用ください。

その他の機能改善や不具合の詳細は上記リリースノートをご確認ください。

過去バージョンのリリース情報

コラボフロー 2.8.3

<リリース日>
2019年1月23日(水)
<リリースノート>
コラボフロー 2.8.3 リリースノート(クラウド版)