こんにちは。
攻めた配色でSwitchが買えて元気いっぱいkitoです。

目が目がぁ~

先日、会社の入社式に参加したところ、入社式の場所が学校の体育館で懐かしい気分に浸りました✨

みんなフレッシュで、
私には全く無くなってしまったなーと再認識したのでした👴

さて、今回ですが

kintoneでZendeskのチケット検索プラグインを作った話 を紹介します。

サポートの問い合わせを条件検索したいよー

社内メンバーがサポートの問い合わせをkintone上で確認できるように
cybozu developer network で配布されている 「 Zendesk for kintone 」を利用して実現していました。

が!!!

フィールド内の値を利用してメールアドレスで参照する仕組みとなっており、
任意の条件で、サポートの対応内容を検索することができない状況でした😞

よろしい、ならば作成だ!

ということで、作成したのが Zendesk検索プラグイン です。
任意の条件でサポートの問い合わせ内容が検索できるようになってます✨

設定画面

Zendeskの情報とカスタマイズビューを選択する画面としています。

カスタマイズビューについては、専用の一覧のみ選択できるようにしており、
なければ設定画面上から新規作成できるようにしています。

検索

検索画面は、kintoneの カスタマイズビュー を利用しています。

よく使う検索条件を配置しています👓

検索結果画面

検索結果を一覧で表示し、最大10ページまでのページングができるようにしました。
詳細の表示については、問い合わせ内容のみ表示、問い合わせとサポートの回答が確認できるようにしています。

利用したAPIやライブラリなど

プラグインで利用している主なライブラリやAPIについては、以下の通りです。

なお、プラグインの開発環境については、マークダウンエディタープラグイン を作成した際に別途開発用テンプレートとして切り出したので、楽してます🤟

kintone UI Component

検索項目・結果、ボタンなどは、kintone UI Componentを利用しています。
kintoneのUIに寄せて作成できるので便利です。

※最近、v1がリリースされたので移行しなければ…。

サポートの対応内容表示

サポートの対応内容のモーダル表示には、 Tingle.js を利用しています。

以前にkintoneのカスタマイズでモーダル表示を色々試したところ、
干渉なく利用できたことを思い出して採用にいたりました。

Zendesk API

Zendeskの各種情報を取得するAPIを色々使っています。
(検索結果にはIDしかなく、別途APIを実行する必要がある)

利用したAPIは、以下の通りです。

まとめ

作成したプラグインによって、サポートの対応が条件検索できるようになりました😆

検索系のAPIを提供しているサービスであれば、同様のものがつくれるなーと思った次第です。
転用できたら、またご紹介いたします!

それでは、また。