Webワークフローのコラボスタイル、新パートナー制度を発表 ワークフローエコシステムの拡大に注力

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ニュースリリース

Webワークフローのコラボスタイル、新パートナー制度を発表 ワークフローエコシステムの拡大に注力

2018年8月1日
株式会社コラボスタイル

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株式会社コラボスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本 洋介、以下 コラボスタイル)は、コラボスタイルが提供するWebワークフローシステム「コラボフロー」のAPIを使ったカスタマイズや、アライアンス製品の提供を行うパートナーとの協業を強化するため、新たな「オフィシャルパートナー制度」を開始したことを発表いたします。

 

【新パートナー制度開始の背景】
ワークフローによる承認やチェックの仕組みは、多くの企業向けサービスで必要とされる機能です。しかし、高度なワークフロー機能をサービスに組み込み、維持し続けることは、サービス提供者にとっての大きな負担となっています。
コラボスタイルは、コラボフローの高度なワークフロー機能をAPIとして開放することで、パートナーが自社サービスへのワークフロー機能組込をスムーズに行えるようにいたしました。
そして、その連携を一過性のもので終わらせず、利用者・パートナーの双方にとってより良いものに継続的に成長し続けられるようにするために策定したものが、今回の新オフィシャルパートナー制度となります。

 

【具体的な成果】
2018年7月2日に発表された、株式会社ソウルウェア(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉田 超夫、以下 ソウルウェア)の提供する勤怠・交通費精算クラウドシステム「kincone」との連携は、このパートナー制度のパイロットプログラムにより実現された第一弾の成果です。
これにより、kinconeが持つ交通費精算、及び、勤怠管理においての申請・承認機能だけで満たすことができなかった、複数段階を踏む承認フローや条件分岐のある複雑なフローにおいて、コラボフローの柔軟なワークフロー機能を利用することが可能となりました。
その他にも、このパートナー制度による複数のアライアンス製品の開発がパートナー各社により計画されています。その成果についても、今後準備が整い次第、順次発表して参ります。

 

【新パートナー制度について】
今回のパートナープログラムは「オフィシャルセールスパートナー」と「オフィシャル開発パートナー」の二種類に分類されます。

オフィシャルセールスパートナーは、コラボフローを販売する際の支援を受けるために必要となるもので、従来のパートナー制度から支援内容に大きな変更はありません。

オフィシャル開発パートナーは、今回の刷新により新設されたもので、この制度により自社サービスとコラボフローを連携させる場合や、その連携機能をオプションのような形で販売する場合、またコラボフローそのものをカスタマイズして付加価値を加え、その開発部分をオプションとして販売する等の、アライアンスサービス提供が可能となります。

コラボスタイルでは今後もコラボフローを中心としたワークフローエコシステムの拡大により、パートナーにより多くのビジネスチャンスを提供できるよう、活動を続けて参ります。

 

■コラボフローについて
http://www.collabo-style.co.jp/workflow/
株式会社コラボスタイルが提供する、Excelで帳票をデザインしてWebフォームに変換できるワークフローです。申請経路をパズル感覚で簡単に設定でき、1申請書類から運用が可能です。kintoneやサイボウズガルーンをはじめ、様々なシステムと連携を行うことができます。

 

■キンコンについて
http://www.kincone.com/
kincone(キンコン)はICカードを使って勤怠管理と同時に交通費精算も行えるクラウドサービスです。導入費用は0円、月額200円/ユーザの低価格ながらシンプルで使いやすいシステムです。


■株式会社ソウルウェアについて

https://soulware.jp
「ソウルウェア」は勤怠管理・交通費精算クラウド「kincone(キンコン)」の提供の他、サイボウズ株式会社「kintone(キントーン)」を利用したファストシステムの構築、「kintone」向けプラグインの提供を主力とするシステムインテグレータです。

 

■株式会社コラボスタイルについて
http://www.collabo-style.co.jp/
『徹底的に日本の企業文化に馴染んだワークフロー』を追求するメーカーです。ワークフロー「コラボフロー」を通して、様々なシステムのコラボレーションはもとより、社内・社外、様々な場所で人や業務のコラボレーションを実現し、新しい「仕事のすすめかた」を提案いたします。