自由度抜群!「Integromat」をkintone Webhookで試した話

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自由度抜群!「Integromat」をkintone Webhookで試した話

2018.04.05

作成者:Kito

こんにちは。

久しぶりにモンハンやってますkitoです。

 

やっとHR100を超えました…。

マルチなしの太刀のみで頑張っております。

 

それにしても、進化しすぎて驚きです(笑

 

以前やっていたのはお守り掘ってた頃で、その頃とは全く別物。

ここまで快適でいいんですかってくらい考えて実装されているっ!

 

さて、狩りの話はここまでにして本題に入りまっす!

 

ひと連携しようぜ!Integromat!!

 

とある日、前回のブログ当番のGentaが

Zapierを超えるやヴぁいサービスを見つけたとkintoneピープルにつぶやいているのを目にしました。

 

そう、そのサービスがIntegromat(インテグロマット)!

 

どれどれ?と軽い気持ちでいくつかの動画をみてみたところ、、、

 

 

連携内容が分からないほどに各種サービスと繋がりまくってます(笑

なるほど、これは確かにやヴぁそうだ!という事で早速試してみました。

 

 

kintoneでプロセス管理の値に応じてスペース投稿内容を変えてみる

 

kintoneのレコード変化に応じて

スペースにメッセージを通知する仕組みを作ります。

 

先の動画で出てくる分岐(Router)を使い、

kintoneのプロセス管理の値で分岐させてみます。

 

イメージは、↓な感じ。

 

1. kintoneアプリからWebhookを受け取る

2. 受け取ったレコード情報のプロセス管理の値で分岐

3. 分岐した先から、kintoneスペースへコメント

 

シナリオの作成

 

いくつか設定動画をみたところ(youtubeの日本語字幕推奨)

 

ダッシュボード右上のシナリオ作成から、

必要なモジュールを配置して設定していく感じ。

 

それでは早速、シナリオ作成をぽちっとな!

 

scenario

 

利用するモジュールを選択する画面が表示されますが、

Continueクリックして早速シナリオ設定画面へ!!

 

起点の設定

 

クリックして最初のモジュールを設定してねとの事。

3-module

 

クリックして起点となるWebhookモジュールを配置します。

 

4-webhook

 

Webhookモジュールの設定

 

Custom Webhookを選択して、①Addから②Webhookに名前を付けます。

 

6-webhook

 

 

③保存すると、Webhook用のURLが発行されます。

 

IntegromatのWebhookが待ち受けの状態になっているので、

kintone側でWebhook設定し、受け取る情報を認識させていきます。

※CopyボタンからURLをコピーできます。

7-webhook

 

kintoneのWebhook設定

 

コピーしたURLをkintoneのWebhookに設定して、kintone側でレコード登録すると…

 

8-webhook

 

Integromat側が受け取り成功に変わりました。

これでWebhookの設定は完了!!

 

ルーターの配置

 

つづいて、分岐の設定を行っていきます。

 

画面下部のToolから、Routerを選択して配置し、

クリックで2つに分岐させます。

 

10-branch

 

フィルターの設定

 

分岐先のスパナアイコンをクリックして、フィルターの条件を設定します。

 

11-filter

 

kintone側の情報を利用して、

プロセス管理の値を条件に以下のようにフィルターしてみます。

※先ほどのWebhook設定で受け取ったkintone側の情報が利用できます。

 

・分岐A:プロセス管理のステータス値が「完了」ではない

13-branchA

・分岐B:プロセス管理のステータス値が「完了」である

14-branchB

 

 

 

kintoneスペースへコメント投稿

 

分岐先でkintoneスペースへの投稿を設定します。

HTTPモジュールを配置して、Make a requestを選択。

16-request

スペース投稿APIの仕様に合わせて設定していきます。

※Show Advanced Settingsから詳細設定を表示させて、認証情報も設定

18-request

 

・分岐Bの場合のコメントは以下の通り。

※1つ設定してから、クローンすると便利~

20-comment

 

完成!

 

て事で、シナリオ完成~

設定後の全体図はこんな感じ!

21-secnario

 

動かしてみる

 

画面下部の Run ONCE をクリックして、作ったシナリオを実行状態にします。

 

kintone側でレコード登録してプロセス管理を進行させてみると、、、

23-comment

 

 

おぉ、ちゃんとステータスで分岐されて投稿できてる~

 

まとめ

 

いかがでしょうか。
英語を読み解かねばなりませんが、慣れちゃえば大丈夫な感じです。

 

類似サービスとの機能比較表で、全ての機能に○がついている通り、
とにかく何でもできる感がすごいです。

 

・Integromat comparison to other similar services

 

何といってもシナリオ(ZapierでいうZap)無制限は大きいのではないでしょうか。

ハブサービスどれにしようか迷っている方、Integromatお勧めですよ~!

 

 

それでは、また!!